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5月はバタバタ慌ただしく
過ぎ去って、季節を楽しむ 余裕がまったくなかった…。 こんなことではいけないなーと 少し反省しています。 柏原ビエンナーレが 無事終わりました。 ![]() 裏山の間伐材を使った 「森の精霊」を出品しました。 これは木彫です。 彫った木材を 漆と麻布と金箔で おおっています。 展示会場は昔の酒蔵です。 私以外にも9名の作家さんが 同じ空間に展示しました。 ![]() 大阪芸大三回生の学生さんの 作品です。 小さくてよくみえないかも しれませんが、丸い物体は カエルさんです。 普段は平面の作品を作っている方 ですが、今回ははじめて 立体にチャレンジしたそうです。 ![]() これは布地に牛乳石鹸で 作ってあるのです! 発想が面白いですね。 ![]() 焼き物でできた 金と銀と素焼きのパンです。 分かち合うこころをテーマに 作られた作品で 売り上げは全額、東日本大震災の 義援金になります。 年齢も経歴も素材もさまざまな作家さんとの展覧会でした。 新しい出会いもたくさんあり、 とても有意義なひとときでした! またしばらく制作に向き合う日々に 戻ります。
展覧会のお知らせです。
柏原ビエンナーレ 2012年5月12日(土)~17日(木)10:00~19:00 最終日は18:00まで 場所はJR柏原駅より徒歩5分 展示会場は全部で7か所あります。 主会場は柏原市民会館 リビエホール 入場無料 私はサテライト会場の瀬川産業倉庫で展示しています。 展示会場の写真は後日upします。 写真、イラスト、絵画、立体、インスタレーション さまざまなジャンルの方が出品しています。 お時間ある方は是非会場へお越しください。 私は14日と16日の午後 会場にいる予定です。
先日、保育園で身体測定が
ありました。 身長 90cm 体重 14kg 抱っこするとずっしりと 重たくなりました。 そんな息子は褒め上手。 私が新しい服や 息子が見慣れない服を 着ていると、必ず 「お母さん、この服どうしたの?」 「これ可愛いね」 「この服かっこいいね」 とべた褒めしてくれる。 台所や部屋を少し掃除すると 「お母さん、ここ掃除した? 綺麗になったね。」 とまたまた褒めてくれる。 いつでも褒めてくれるものだと 思っていたある日の出来事。 農作業用のキャディーさん ような花柄で大きな帽子を かぶっていると 「お母さん、それ全然よろしくないよ。」 「お婆さんみたいで変だよ。」 とはじめてのダメ出しが…。 そうか、そうか…息子のためにも 格好いいUV 加工の帽子を 買おうかな♪
息子は結婚8年目に生まれたので、夫婦二人のお気楽生活が長かった。
子どもが生まれるまで ほとんど小さい子と接する機会が なかったので 子どもはなんにもできない か弱い存在だと思っていた。 実際子育てをしていく中で その考えが間違いであることに 気づき始めた。 もうすぐ三才になる息子は 確実に母を支える力強い存在だから。 最近はお手伝いもすすんで してくれる。 掃除機がけ 皿洗い 風呂掃除 洗濯干し 洗濯物たたみ 一人でするよりはかどるし たわいもないおしゃべりを しながら家事が片付くので 大助かり。 時々手伝いより邪魔してるのか? と思う時もあるけど、 多分それは息子の問題というより、 母である自分の心のゆとりだと思う。 いつまでも母にべったりしていては くれないだろうから 今のうちに楽しい時間を たっぷり共有したい。
京都に住んでいる叔父に会うため
家族で京都へ行ってきました。 田舎に住んでいるので めったに電車やバスには 乗りません。 名張駅から京都まで直通の 近鉄特急に初めて乗車した息子。 いつもはひとりでも ずーっとしゃべり続けているくらい おしゃべりな息子。 でもこの日は緊張からか車内では しばらく無口で 表情は真剣そのもの。 西大寺を通過する頃 慣れてきたのか おしゃべりスイッチが入り それはそれで 大変でした…。 京都では待ち合わせ時間にゆとりが あったので、新幹線のホームに行って、新幹線を見物。 写真を撮ったり、手をふったり 本物の迫力に 親子共々堪能しました! デパートはお洒落なディスプレイに お洒落な親子連れがいっぱい。 目の保養もしてきました。 時々はこうやって 都会の空気を吸い込むことも 大事にしたいと思いました。
本日、名張西保育園へ登園するのが
最後だった息子。 通い始めた頃は歩くこともできず、 離乳食を食べ初めたばかりだった。 1年9か月本当にお世話になりました。 親子共々成長させていただきました。 親しいお友だちとの別れ。 大好きな先生方との別れ。 二歳の息子にとって 受け入れるには もう少し時間がかかりそう。 先生方にたくさんお礼の言葉を 伝えたかったけど、 涙があふれそうで「ありがとうございました」と伝えるのが精一杯でした。 大人の都合で転園しなければ ならなくなった息子に なんだか申し訳なくて 親としてこんなことでいいのかと 自分自身を責めたりもして 葛藤の一ヶ月でした。 4月から宇陀市内の保育園へ 転園します。 またここで新しいお友だちと 新しい先生に出会い 成長していきたいと 思います。
4月から今通っている保育園を
変わってほしいと市役所から 言われている。 二年弱通った保育園には愛着があり、 継続して通いたい気持ちはあるけれど、 定員オーバーと言われたら仕方ないのかな。 保育園変更については市役所 から一方的に通達があるだけで、 話し合いの余地はない。 保育園へ「お世話になりました。 4月からは地元の保育園へ 通うことになりました。」とお伝えすると 担任の先生も、園長先生も知らなかったようで 二人ともとても驚き、「保育園変わること ないですよ。市役所にこのまま通います と伝えてください。」と言われました。 市役所の説明では 「保育園も園長先生も 定員オーバーだから受け入れできないと 言っていますので、ごめんなさいね」とのことでした。 保育園と市役所の説明が こんなに食い違うなんて 一体どうなっているのだろう。 職場のある市町村の保育園に 子どもを通わせたいと思うことは 親のわがままなのかな。 市役所にとっては 迷惑な話なのかな。 保育園は働くお母さんと そこへ通う子どものために あるのではないのかな。 市町村の枠ではなく、 同じ国の子どもとして 平等に扱ってほしいと 思うのは今の世の中では 難しいのかな。 子どもを通して地域が見えてくる。 子育てしやすい地域を目指して 田舎から都会へ人が流れていく 現状に行政の方々はもっと向き合う 必要があるのではないなかと思う。 今日も園長先生が市役所の方に このまま保育園へ通えないか 相談してくれています。 ありがたいことです。
2月4日は立春でしたね。
立春から数日後、 少し寒さがゆるんだなーと 感じた朝、ウグイスが下手くそな 鳴き声でホーホケキョ…と 何度も鳴いていました。 ふきのとうが地面から現れ、 杉の花粉が今にも飛び出しそうです。 まだまだ朝晩は氷点下の世界ですが、確実に春が近づいています。 昔はこの時期が大嫌いでした。 でも田舎に引っ越してきて 季節の変化を身近に感じるようになると 早春も悪くないなーと思うようになりました。
「大きくなったらなにになりたいの?」
息子に質問してみました。 「女の子になりたいの」 「ふーん、女の子かー。それは楽しみだなー。」 と答えましたが心中は複雑で・・・・・。 20歳くらいになったときに 「女の子になりたい」と言われたら 動じない母でありたいと思いました。 ![]() 今朝は珍しく息子から 「ロンちゃんと写真撮って~♪」と リクエストがあったので 一枚撮影しました。 普段はケンカが絶えないのですが 時々仲良くしています。 昨日から薪ストーブを焚き はじめました。 今日の予想最高気温は0度だそうです。こんな日はストーブの前で のんびりしたい…。
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