先日、保育園で身体測定が
ありました。 身長 90cm 体重 14kg 抱っこするとずっしりと 重たくなりました。 そんな息子は褒め上手。 私が新しい服や 息子が見慣れない服を 着ていると、必ず 「お母さん、この服どうしたの?」 「これ可愛いね」 「この服かっこいいね」 とべた褒めしてくれる。 台所や部屋を少し掃除すると 「お母さん、ここ掃除した? 綺麗になったね。」 とまたまた褒めてくれる。 いつでも褒めてくれるものだと 思っていたある日の出来事。 農作業用のキャディーさん ような花柄で大きな帽子を かぶっていると 「お母さん、それ全然よろしくないよ。」 「お婆さんみたいで変だよ。」 とはじめてのダメ出しが…。 そうか、そうか…息子のためにも 格好いいUV 加工の帽子を 買おうかな♪
息子は結婚8年目に生まれたので、夫婦二人のお気楽生活が長かった。
子どもが生まれるまで ほとんど小さい子と接する機会が なかったので 子どもはなんにもできない か弱い存在だと思っていた。 実際子育てをしていく中で その考えが間違いであることに 気づき始めた。 もうすぐ三才になる息子は 確実に母を支える力強い存在だから。 最近はお手伝いもすすんで してくれる。 掃除機がけ 皿洗い 風呂掃除 洗濯干し 洗濯物たたみ 一人でするよりはかどるし たわいもないおしゃべりを しながら家事が片付くので 大助かり。 時々手伝いより邪魔してるのか? と思う時もあるけど、 多分それは息子の問題というより、 母である自分の心のゆとりだと思う。 いつまでも母にべったりしていては くれないだろうから 今のうちに楽しい時間を たっぷり共有したい。
本日、名張西保育園へ登園するのが
最後だった息子。 通い始めた頃は歩くこともできず、 離乳食を食べ初めたばかりだった。 1年9か月本当にお世話になりました。 親子共々成長させていただきました。 親しいお友だちとの別れ。 大好きな先生方との別れ。 二歳の息子にとって 受け入れるには もう少し時間がかかりそう。 先生方にたくさんお礼の言葉を 伝えたかったけど、 涙があふれそうで「ありがとうございました」と伝えるのが精一杯でした。 大人の都合で転園しなければ ならなくなった息子に なんだか申し訳なくて 親としてこんなことでいいのかと 自分自身を責めたりもして 葛藤の一ヶ月でした。 4月から宇陀市内の保育園へ 転園します。 またここで新しいお友だちと 新しい先生に出会い 成長していきたいと 思います。
4月から今通っている保育園を
変わってほしいと市役所から 言われている。 二年弱通った保育園には愛着があり、 継続して通いたい気持ちはあるけれど、 定員オーバーと言われたら仕方ないのかな。 保育園変更については市役所 から一方的に通達があるだけで、 話し合いの余地はない。 保育園へ「お世話になりました。 4月からは地元の保育園へ 通うことになりました。」とお伝えすると 担任の先生も、園長先生も知らなかったようで 二人ともとても驚き、「保育園変わること ないですよ。市役所にこのまま通います と伝えてください。」と言われました。 市役所の説明では 「保育園も園長先生も 定員オーバーだから受け入れできないと 言っていますので、ごめんなさいね」とのことでした。 保育園と市役所の説明が こんなに食い違うなんて 一体どうなっているのだろう。 職場のある市町村の保育園に 子どもを通わせたいと思うことは 親のわがままなのかな。 市役所にとっては 迷惑な話なのかな。 保育園は働くお母さんと そこへ通う子どものために あるのではないのかな。 市町村の枠ではなく、 同じ国の子どもとして 平等に扱ってほしいと 思うのは今の世の中では 難しいのかな。 子どもを通して地域が見えてくる。 子育てしやすい地域を目指して 田舎から都会へ人が流れていく 現状に行政の方々はもっと向き合う 必要があるのではないなかと思う。 今日も園長先生が市役所の方に このまま保育園へ通えないか 相談してくれています。 ありがたいことです。
「大きくなったらなにになりたいの?」
息子に質問してみました。 「女の子になりたいの」 「ふーん、女の子かー。それは楽しみだなー。」 と答えましたが心中は複雑で・・・・・。 20歳くらいになったときに 「女の子になりたい」と言われたら 動じない母でありたいと思いました。
息子に最近お気に入りの
フレーズができた様子。 なんでもかんでも 「○○○と違う?」という。 「お母さん、それ間違ってるんと違う?」 「こっちの方がいいんと違う?」 「これ美味しいんと違う?」 こんな調子で連発するので こっちがおかしくなりそう。 ちなみに伊賀弁も喋るように なってきました。 「あかん!」 「○○してなー」 など、保育園で新しいことばを たくさん覚えて帰ってきます。 私には奈良弁も伊賀弁も 同じに聞こえますが 地元の人には違って 聞こえるのでしょうか…。
保育園からの帰り道、車の中で
「お母さん、今日は家に着いたら荷物をおろす前に一斗くんをおろしてね」 えっ!? あーそういえば、いつも家に着いたら 車の中に息子を残して 荷物を先におろしていたなー。 もしかしていつも我慢してたの!? 「いつも荷物を先におろしてごめんね。今日は一斗くんが先に降りようね。」 と言うととても満足そうな笑顔。 それからというもの 毎日息子が先に車を 降りるようになりました。 めでたし、めでたし。
赤ちゃんだと思っていた息子も
早いもので2才5ヶ月になりました。 「言葉の喋り始めは面白いから メモしておいたらいいよ」 と先輩ママにアドバイスを いただいていたのに 全然書きとめていませんでした…。 でも本当に今ごろの言葉は面白い! ブログに少しずつ 書きとめておくようにしよう! 少し前の言葉から。 保育園からの帰り道、 「今日の保育園は楽しかった?」と聞くと 「今日ね、お昼寝のとき、お母さんのこと思い出して泣いちゃったの…」 「えっ!?」 片言のおしゃべりしかできないと 思っていたのに、いきなり長文だし 泣いたゃったとは…。 「そっか~、泣いちゃったのね。お母さん迎えに来たから一緒に帰ろうね♪」 「うん♪」 こんな会話をしながら帰りました。 次の日、保育園の先生に聞いてみると、確かにお昼寝の時に 「お母さん~」と言いながら泣いてるらしい。そのうちあきらめて 寝るとのこと。 自分の気持ちを言葉にすることが できるようになったんだなーと 息子の成長を感じる出来事でした。 それからというもの 少しずつですが これをしてほしい これはしてほしくない そんな気持ちを言葉に できるようになってきました。 もちろんワガママが爆発して 大騒ぎ、大泣きすることも いっぱいありますけどね。
今日は日曜日。
保育園はお休み。 展覧会は開催中。 夫は仕事。 こんな日は子連れで 展覧会場へ行って 一緒に店番してみよう! なんてことを考えましたが 甘かったです・・・・・・。 2歳の息子が作品展を見にきた人に 「いらっしゃいませ」など言えるわけもなく 30分もしたら飽きてしまい 「おうちに帰る~!」と言いだしました・・・・・。 いたずらをする 泣く 走り回る 勝手な要求で困らせる 息子なりに母の気をひこうと 頑張っていました。 結局ボランティアの方に 手伝っていただきながら 子連れ店番を乗り切りました・・・・・が 本当に疲れました。 来週23日の日曜日も 子連れ店番の日なのですが 今日の様子をみていると 無理だろうなー。 託児を頼んでみようかな。 ![]() 「風と土のかたち」展が始まり、 もうすぐ「室生里めぐり」も始まるなーと思っていた 9月下旬、息子が体調を崩しました。 ただの風邪かと思っていたら どんどんひどくなって ベッドから起き上がれないくらい ぐったりしてしまいました。 病院の薬も効いていないようだったので、 別の病院を受診。 「入院した方が良いけど、 うちでは入院設備がないから、 大きな病院で見てもらった方がいい」 と言われ、紹介状を書いてもらいました。 祭日の受診でしたが、紹介状があったので すぐにみてもらい、即入院となりました。 RSウィルスによる急性気管支炎と 急性気管支喘息という診断です。 「室生里めぐり」と入院が重なり、 せっかく来てくださった方々と会えなかったり、 心配をかけたりしてしまいました。 1週間で無事に退院しましたが、 子どもの入院ってこんなに大変 なの?!と驚きました。 24時間付き添いが必要なので、 実家の母と夫と三人で交代しながら なんとか乗り切りました。 付き添い中の食事はどうしても コンビニのおにぎりとかパンなど 冷えた味気ないものになってしまうし、 簡易ベッドは寝返りしたら落っこちるくらい狭いし。 点滴と酸素のチューブにつながれている 息子は少し動くとすぐチューブに絡まって泣くし。 もっと長い間入院している 子どもたちもたくさんいます。 付き添いで疲れている親御さんも 同じだけたくさんいます。 子育ては本当にいろいろありますね。 職場にも迷惑をかけ、 10月の展覧会準備にも支障をきたし、 時間だけが過ぎてゆきます。 ようやく退院した息子、 今度は水疱瘡ですって! 続くときはこんなふうに なるのですねー。 < 前のページ次のページ >
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